フィリピンで大地震が発生したら、おそらく大変な事になるでしょう
一般の家屋のほとんどが壊滅的な被害・・・
フィリピンでは気候的にも、一年中温暖な気候なので
衛生状態を保つ事がとても難しい・・・
フィリピン都市部の貧困層が大半占める地区なのでは、
復旧なんて出来ないかも
フィリピン現地の状況が全く把握できない、世界中に散らばった
出稼ぎに出ている、フィリピン人達も毎日不安な日々を送る・・・
想像しただけでも、恐ろしい状況になる事は間違えないでしょうね!
だから、対策を・・・ と言っても、難しいのがフィリピンなんでしょう・・・
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【フィリピン】大地震で死傷者3万人か、研究者が予測
5月22日8時0分配信 NNA
中国四川省での大地震発生から10日が過ぎ凄惨な被害
状況が明らかになる中、フィリピンでも災害対策が急がれている。
フィリピン火山地質学研究所(Phivolcs)は20日、マニラ首都圏
でマグニチュード7.2規模の大地震が起こった場合、圏内の
建造物の約38%が損壊し、死傷者は3万3,000人に上るとの
試算を発表した。21日付インクワイラーが報じた。
20日に行われた地震関連のフォーラムで同研究所のディレクター
レナト・ソリダム氏が明らかにした。同研究所は、マニラ首都圏
地震衝撃緩衝研究(MMEIRS)を行っている。
ソリダム氏は「主に住宅や中規模のビルの改修や耐震強化を
図らない限り、被害は避けられない」と強調した。
住宅や中規模ビルは、国や地方が定める建築基準値を
満たす高層ビルに比べ、脆弱で改修が急がれるという。
また今後、新たに建築する建物については「堅牢な構造の
採用と(建築に)適した土地の使用の促進が重要」と説明した。
さらにソリダム氏らは現在、地震が起こった際の被害状況や
危険個所などを複数の予測に基づき作成したハザードマップ
の普及に努めており、これを各バランガイ(最小行政単位)で
共有することを目指している。
こうした地震被害の予測について2004年にもマニラ首都圏
開発庁(MMDA)の調査で、マグニチュード7.2規模の地震が
起こった際には最悪で死傷者14万7,000人に上り、
約130万軒のうち17万5,000軒の建物が倒壊するとの
予測が発表されている。
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