インドネシアからの看護師・介護士の受け入れが決まって
すぐに、これだけの関心が高まったのですよ!
フィリピン政府は何をやっているのでしょうね?
確か、フィリピンからの受け入れは既に決まっているのでしょ?
とにかく早く行動しないと、他のアジア諸国に全部
枠を持っていかれてしまいますよ!!
インドネシア看護師受け入れ説明会に病院殺到
5月23日12時52分配信 産経新聞
インドネシア人の看護師と介護士の受け入れが正式に
決まったことを受け、日本側の仲介機関「国際厚生事業団」
が23日、病院や介護施設を対象にした説明会を大阪市内の
ホテルで開いた。
会場には、定員の170人を大幅に上回る約230人が
参加し、関心の高さをうかがわせた。
一方、受け入れる病院や施設の応募締め切りが来月1日と
あって、情報提供の不足に不満を訴える声も聞かれた。
日本は現在、外国人労働者について、大学の研究者など
専門的な分野の労働者に限り門戸を開いているが、
医療・福祉分野で外国人労働者を本格的に受け入れるのは
初めて。
今回の受け入れの背景には、深刻な人手不足がある。
厚生労働省によると、看護師は約3万7000人が不足し、
約200万人の介護職員は、1年で約20%が離職
している現状という。
この日午前10時から始まった説明会は、看護師の
受け入れを検討する病院などを対象に開かれた。
参加者は、受け入れの手続きや今後の日程、雇用条件、
研修、費用負担などの担当者の説明に聞き入り、
メモをとる参加者も多く見られた。
同事業団の西山哲治事務局長は冒頭、
「今月16日に国会で承認されたばかりで、時間が
差し迫った状況で進んでいる。十分な準備期間が確保できず、
大変な不便をおかけするが、ご理解いただきたい」
と参加者に求めた。
質疑応答では「半年の語学研修だけで、国家試験の教材も
読めるとは思えない」「6月1日までという応募期間は
短すぎないか」などと担当者に厳しい質問を投げかける
場面もあった。
大阪市浪速区と西成区でデイケアセンターなどを経営する
良元晃栄さん(62)は「看護師がどうしても不足しており、
受け入れを検討している。給与など条件面での説明が不透明だ。
賃金は能力に応じて決めるべきではないか」と話していた。
介護士の受け入れに関する説明については同ホテルで午後から開催。
前日の22日にも東京都内で同様の説明会が開かれており、
定員を大幅に上回る約550人が参加した。




