先日、友人がフィリピンミンダナオ島から帰国した
その時に、友人は、街自体がすごくきれいになっていた事に
驚きを隠せなかったという・・・
友人の行った先は、ダバオだったが、とにかくきれいになり
治安もマニラ等とは比較にならないくらい良い状態だった
と、私に話しをしていた・・・
そんな中、ミンダナオ島のサンボアンガ地方での企業誘致の
ニュースを発見!
こう言った、市全体の動きをしっかりとすれば、
もっと、生活が楽になのでは、ないでしょうか?
【フィリピン】サンボアンガに企業誘致、日系が視察
5月23日8時0分配信 NNA
ミンダナオ島のサンボアンガ市が、地域経済の振興を狙い、
自由港特別経済区への企業誘致に注力しているようだ。
三菱商事と清水食品の関係者がこのほど、市長からの要請を
受け同経済区などを視察したことが分かった。
サンボアンガ市の発表によると、三菱商事マニラ支店の
稲見俊文支店長ほか同社関係者と清水食品の阿部齊社長が、
今月15、16日にかけて同市を視察したもよう。
稲見支店長は22日NNAに対し、視察の目的について
「サンボアンガ市からフィリピン日本人商工会議所あてに
要請があったため」と語った。
以前からの取引先であるパーマックスのツナ缶工場の作業工程を
視察したほか、サンボアンガ自由港特別経済区を訪れたという。
ただ、「市長が責任をもって治安面など全面的にサポートする
とのことだったので要請に応じただけ」と述べ、
同経済区での新規事業などを視野に入れたものではないと説明した。
また、清水食品の担当者は、「原料を仕入れている現地工場を
定期的に視察しており、その一環」と説明した。
サンボアンガ市は、近隣地域での過激派テロ集団による
誘拐事件や紛争、相次ぐ爆弾テロ事件などから治安面が
問題視されていることを受け、投資家からのイメージ向上と
企業の呼び込みに努めているようだ。
同市は年初から、外国商工会議所などを通じて海外の大企業に
対し視察の案内を行っており、ロブレガット市長は
「投資家を現地に招き、サンボアンガが安全で活気のある都市で
あることを確認してもらうことが狙い」と述べている。
22日付ビジネスワールドによると、同市の自由港特別経済区の
入居企業は19社で、うち営業状態にある企業は9社のみという。
経済区側は入居企業に対し、
◇1ヘクタール当たり年間3,000ペソのリース料(25年契約)
◇輸入製品の免税措置
◇一律5%の法人所得税と、ほか諸税の当初4〜6年間の免除
◇海外投資家の永住権付与ーなどの優遇措置を用意しているという。




